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郭文貴Getterまとめ(4/25~5/1)

最終更新: 5月6日


一 ウイルスについて

1.過去と比べて最も大きな変化は、中共が500万人を満たない世界の国々を束ねて、共にウイルスの真実を求めようとしていることである。


我々はウイルスを持って滅共しようとしているが、共産党はウイルスを持って米国を滅ぼそうとしている。


中共の言い分では「真相はどこだって?米国の実験室からだよ!ヤンキーどもに聞け」。


500万人以下の国々を束ねようとしている行動から、共産党がいかに無茶苦茶なのかが分かる。



ニ 米国について

1.私の言葉をよく覚えて頂きたい。米国にとっての大きな戦いは2022年である。二人の副大統領はどっちもただものではない。そして、彼らのそのような状態は、新中国連邦にとって最もよい結果をもたらすだろう。


2022年は米国の保守派と親共派が対決する節目の年である。この対決のあと「キャピトル・ヒル」「ホワイト・ハウス」「米国のメディア全体」「エリート社会」は完全に目を覚ますだろう。


そして、底辺にいる米国民ですら、共産党は彼らにとっての脅威であることを知るようになり、ウイルスを無くすためには共産党から解毒薬をもらわなければならないことを知る。そのあとに原因を見つけ、元凶を探すだろう。


2022年、真の米国の国家主義派と米国の保守派と米国の真の滅共派が立ち上がったとき、世界にある全ての国際機構は必ず再編するだろう。なぜなら、共産党は国際機構を浸透し過ぎているからだ。


2.私が思うに、2022年の米国中間選挙のあとこそが正念場である。それまで、米国はまだまだ代償を払わなければならない、EUも、日本も、インドも、これらいわゆる文明社会の国々は、更に代償を支払うだろう。



三 中共内部について

1.この1年間、中国のほぼ全域で、たった1つの声しかない、その声こそが中共国の外交部である。外交部以外で声を発しているのを見たことあるかい?


歴史上、近代社会はもちろん、何世紀にもわたる産業文明の民主主義社会でも、過去の封建的な皇帝社会ですら、左右の大臣がいたり、中央の牽制があったり、複数の声があったりする。春秋時代の中国史ですら「百家争鳴」を唱えていた。だから、中共国の社会はすでに活力を失っており、死んでいる。


また、歴史上、一つの声しか発されないときは、その国に何か大きなことが起こるときである。


2.中共は「外交」「大声」「プロパガンダ」でウイルスの由来とウイルスの問題を解決しようとしている。欧米諸国は「科学」「証拠」「実証」「実験室の検証」「世界各地の専門家の意見」を用いて、ウイルスの真相とウイルスの由来を解明しようとしている。中共とは本質的に異なる。


これこそが、なぜ中国は未だに車のタイヤのホイールすら製造できない原因である。なぜなら、我々の物はすべて他人のコピー商品だからだ「我々はオリジナルでありたいと思わない」「オリジナリティを信じない」「真相を知りたいと思わない」「概念でオリジナルに置き換えたい」「コピー商品で知的財産権に置き換えたい」。だから、中国全体は「パクリ主義」である。「パクリ主義」とはなにか?「パクリ主義」は「無力主義」である。


3.曾慶紅、王岐山、習近平の争いは最終段階に入っており、必ず片方が倒れる、もしくは両方が倒れる。


4.数千億(ドルか元)の中共国の経済が海外へ逃げ出している、金持ちは逃げ、権力者は財産を隠している。これはある政権が滅びる前の兆候そのものである。



四 香港と台湾について

1.香港と台湾が統一したくないのは共産党、あんたらのせいだ。

もし中国が欧米社会のように「法治」「民主」「人としての尊厳を持てる」「人民によって一人一票で選ばれた政権」「国が中共の一部の家族のものではなく、人民のものなら」「家族の天下から人民の天下になれば」、私が思うに、台湾は統一に賛同的だと思う。


香港人もまた、もし中国は一人一票による選挙ができて、中国に法治があれば、私は多くの香港人が中国人の大家族である中国と統一し、心も、体も一家団欒したいと思う。



五 経済について

1.米国のシンクタンクは、来週の火曜日に米国のどこかで会合を開き、中国経済が崩壊した場合の世界への影響を議論しようとしている。私も少しだけリモートで顔を出す可能性がある。


これこそが、今地獄の中にあるインド、危機的状況にある日本、危機の中から脱したばっかりのEU、ブラジル、立ち直りつつ米国にとっての危険である。間もなく全世界は中共がもたらした経済危機に直面するだろう。


また、これが米国のすべての金融市場のインフレ、崩壊前夜の状態を見える化にしている。そして暗号通貨が安全なお金として選ばれる理由、金が堅調に推移し、大量な取引の波が押し寄せていることを見える化にしている。


もし、スエズ運河やマラッカ海峡に少しでも動きがあれば、石油価格が上昇しインフレが起こり、世界経済全体の調整を更に加速させるだろう。


2.仮想通貨、暗号通貨、ビットコインは最終的に、必ず潰される。そのあと、他の暗号通貨が台頭するだろう。そして選択肢を失った米国は、最終的に負けないために、必ず自分らが暗号通貨を発展させるだろう。森林があるように、どんなに森林が嫌でも、森林を全て燃やすわけにはいかない。暗号通貨も森林と同じように一つの生態圏であるため、滅ぼされることはない。しかし、一部の暗号通貨は潰される。


そのときこそが、Gコイン、Gドル、新中国連邦準備制度の到来である。それは法的にも、コンプライアンス的にも、世界的に見ても、現代の暗号通貨の特性、ブロックチェーン技術、金準備、そして今では最大級の世界市場を手にしている点においても、最も完璧な設計と言えるでしょう。


3.世界経済が崩壊しなければ、中共内部に政治的な衝突が突発しなければ、ウイルスが世界からさらに注目を集められなければ、更に多くの人が死ぬか、全世界が目を覚ますかどっちかである。



六 Gシリーズと新中国連邦について

1.Gコインが公開する3日前、すでに9000人以上が登録に成功したと聞いている。現在、これほどスムーズに稼働しているシステムは世界に例がなく、投資機関や法務部も非常に誇りに思っている。Gコインの公開が大成功を収めたのは実に素晴らしいことである。



七 郭文貴の金言

1.一人一人の「経験」「思想」「体」は様々な環境によって異なっている。これが一人一人の個性を作り出している。そして、一人一人の個性がその人だけの潜在能力を引き出し、それぞれの人生を作り出している。


2.クロエ・ジャオ(オスカー最優秀監督賞受賞者)の撮影と技術は世界で最も優れているわけではない。


しかし、彼女にはダイヤモンドのような心を持っている。「自分が何のために生きているのか」という問いに対して、彼女は自分の本当の声を語る勇気と度胸がある。


3.思想の高さと低さは、その人の物事に対する判断の本質を正確に表すことができる。


4.人はみんな自己中心である、最後の最後、解決する方法が一つしかないと気付いたとき、あなたは正義か正義じゃないかを気にしなくなる、正しいか正しくないかも気にしなくなる。そのときのあなたはある一つの目標だけに向かって行く。その目標こそが中共である。



編集&校正:路徳社MTGチーム

日本語翻訳:RyouTb


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